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「全日本民医連表彰」は、2年に1回、全日本民医連総会時に行っています。
(1)医療実践とかかわった臨床研究・疫学的研究であって、集団的な取り組みの性格のあるもの(2)研究の視点が民医連綱領の路線に沿い、社会保障や患者の人権を守る運動を励ますなど、社会的に貢献するもの(3)学術的水準が高く、新しい分野を切り開くもの(4)今後の継続的発展が期待されるもの(5)その他、とくに全日本民医連で表彰すべきもの、の5点を表彰基準としています。
2006年、第37回総会時に行った第6回民医連表彰では、発表部門は「第7回学術運動交流集会」から56題、「第7回看護介護活動交流集会」から7題、論文部門は、書籍、県連推薦の11題から選考を行い、発表部門6本・論文部門3本を表彰することとしました。
なお、今回は論文部門の「原爆症認定に関する医師団意見書」は特にすぐれたものとして、被爆60年の特別賞とすること、また、発表部門の「原爆集団訴訟支援」「被爆者健康調査」は、同一の取り組みを発表したものであることから、2本で1つの賞として表彰することとしました。

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