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医学生のつどい
… ご質問、ご意見、実行委員への参加希望などのご連絡は ishi@min-iren.gr.jp まで…

つどいとは
 毎年8月中旬に2泊3日で医学生約200人(医師や看護師など含めて400人規模)が学び、交流する企画です。自分が将来どういう医師になりたいか、民医連の医療とはどのようなものか、いま日本ではどのようなことが起こっているのか、全国の医学生は何を考えているのかなど、様々な興味、関心をもとにじっくり学習と討論をし、そしておおいに交流しています。

 医学・医療の問題にとどまらず、幅広く社会のことも考えていけるようなテーマを決めて講演を聴いたり、フィールドワークと称して地域に出かけたり、少人数グループで討論したり…。

 また、民医連の奨学生を中心に、民医連に興味を寄せる学生が日ごろ学び交流していることをレポートしあう奨学生活動交流も行っています。

 ぜひ一度、参加してみてください。そして一緒に「つどい」をつくっていきませんか?誇りを持ってオススメします。

第32回医学生のつどい情報

・第1回実行委員会 東京
 2011年1月29日(土)〜30日(日)
つどいWalker vol.1(PDF322KB)

・第2回実行委員会 新大阪
 2011年5月28日(土)〜29日(日)

・第3回実行委員会 東京
 2011年7月23日(土)〜24日(日)
つどいWalker vol.3(PDF1162KB)

・第4回実行委員会 滋賀
 2011年8月15日(月)〜16日(火)
つどいWalker vol.4(PDF471KB)

・本番
 2011年8月中旬
つどいWalker 1日目(PDF262KB)
つどいWalker 2日目(PDF499KB)

・第5回実行委員会 未定
 2011年10月



第32回医学生のつどい事務局より
 全国の医学生のみなさんこんにちは。新入生のみなさんは期待に胸膨らませていることでしょう。
 さて、「民医連の医療と研修を考える 医学生のつどい」は全国から医学生が集まり、講演やフィールドワーク、SGD(small group discussion)を通して、社会や地域から求められている医療とはどんなものなのか学びます。そして、多くの仲間と出会い交流する中で、自分が将来どんな医師になりどんな医療を行っていきたいのかを探求することができます。また、医師や看護師など多職種の方々、民医連を支える地域の方々と話す機会があるのもつどいの魅力の一つです。
 今、日本では多くの問題が起こっています。将来いのちに向き合っていく私達医学生が「そもそも医療とは何なのか、誰のためのものなのか」について真剣に考えることはとても意味のあることではないかと思います。
 つどいは夏の本番だけでなく、年に数回の実行委員会があります。毎回の実行委員会が「ミニつどい」の要素を持っており、つどい本番の準備のみならず学習を重視した企画となっています。実行委員会に参加して、ぜひ一緒につどいを作っていきましょう!!また、「つどい」をつくっていく実行委員会にも気軽に遊びに来てください。行ってみようかな、詳しいことが聞きたい、という方はもよりの実行委員または各都道府県の民医連まで連絡してください。みなさんの参加を待っています!!

民医連ってなに?
民医連の正式名称は「全日本民主医療機関連合会」といいます。ここを一言であらわすとしたら?「金のあるなしで生命が差別されてはならない」「命の重さに差別はない」という理念にもとづいて医療を行っているところです。「そんなのあたりまえでしょ?」そう、本当ならあたりまえですが、現実はそうではなくなっています。だからこそ、あなたに民医連という医療機関をちょっとでものぞいてほしいと思っています。



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