全日本民医連
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“ジャンボリー”ってなに???

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どんな全国JBin北海道にしようかな〜。
全国各地から集まった実行委員みんなでアイデアを出しあい、準備をすすめています。
 民医連には、他の病院や福祉施設、企業にはない大きな特徴があります。それは、国の政策によって平等に医療が受けられない世の中にあって、誰もが無差別平等の医療・福祉を受けられるように社会保障や福祉制度そのものを良くしていこうと働きかけていく主体者であるということです。

 とは言っても、私たち青年職員にとっては、毎日の仕事を覚えてこなしていくことで精一杯です。また、制度が改悪されることで、患者さんのみならず、医療・福祉の現場で働く私たち一人ひとりの負担も大きく増えています。そんな多忙な業務の中で悩み、働きがいを見失うことがあるかもしれません。そんな一人で悩む青年を失くそう、「一人ぼっちの青年を失くそう!」と生まれたのがジャンボリー(JB)です。

一緒に学び、トコトン交流しよう

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北海道のジャンボラーです。
全国のみなさん、お待ちしてま〜す!!(04年全道JBin十勝にて)
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前回の全国JBin沖縄にて。
沖縄民医連の青年職員のガイドで
沖縄戦跡を巡り学びました。
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全国JB夜の“大交流会”。
前回は開催地・沖縄民医連のエイサー同好会のみなさんが盛り上げてくれました。
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全国JB盛りだくさんの3日間が終われば、全国のみんなが仲間に。

 私たちジャンボラーは、「いつでも、どこでも、だれもが、安心できるよい医療・福祉をめざしてともに語り合い、学び成長し合い、行動できる仲間づくりをひろげよう」という行動提起のもとで、「か」―考え・感動し、「き」―(仲間や患者さん等の声を)聞く耳を持ち、「く」―(伝えるために)工夫・苦労をし、「け」―研修や研究心を忘れず、「こ」―行動する、「かきくけこ」の心構えで活動する民医連の青年職員です。

 でも、難しく考えることはありません。JBの元々の意味は「どんちゃん騒ぎ・ばか騒ぎ」です。青年らしく、交流するときはトコトン交流し、日々の悩みやグチを言い励まし合い、わからないことや知りたいことをみんなで学習して共有していく――青年職員自身が主体となって交流し、仲間づくりを広げながら、ともに学び、民医連職員として成長をはかるということです。

 みなさんが働き初めてJBに最初に出会うのは、職員の休憩室でのことかもしれません。そこにカップラーメンと小さな小銭入れの缶があれば、それはおそらくJBでしょう。さらに、冷蔵庫に誰のものかわからないジュースが入っていたら、それは100%、JB!?。JBにとって大切な“財政活動”です。そこから、多くの青年に地協JBや全国JBに参加してもらうための参加費にあてたりします。

全国JBin北海道
  ――全国のみんなとつながろう

 民医連は北海道・東北、関東甲信越、東海・北陸、中国・四国、九州・沖縄の5つの地方協議会(地協)で構成されています。それぞれの地協で、“地協JB”を開催し、県を超えて仲間と交流・学習しています。

 そしてJBには、2年に1度、全国の民医連事業所から1000人を超える青年が集まり、共に学び交流する全国JBがあります。今年は、9月25〜27日の3日間、北海道の洞爺湖で開催されます。

 この“全国JB  北海道”の獲得目標は、「北海道の民医連と共同組織の歩みを知り、地域における自分の事業所の役割を考えよう」「だれもが明日を迎えられる平和な世の中にするために、いのちと平和・憲法の尊さを学び考え、自分の言葉で語ろう」「北海道の自然の雄大さ・美しさに触れ、豊かな心を広げよう」「全国の仲間と本音で語り交流し合い、新しい自分を発見しよう」です。

 全国JB実行委員会と北海道のジャンボラーは、全国からやって来る青年に楽しんでもらうために、いま一生懸命準備を進めています。この秋に、水も空気も美味しい大自然に囲まれた豊かな北海道の地でみなさんと出会い共に学ぶことを、心から期待しています。

全国JB実行委員会事務局  吉岡 敬介
北海道JB実行委員会事務局長



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