全日本民医連
全日本民医連公式サイト
後期研修プログラム
トップページ > 後期研修プログラム【index】 > 健和会大手町病院麻酔科後期研修プログラム
麻酔科
健和会大手町病院麻酔科後期研修プログラム
施 設
健和会大手町病院
認定医
最終更新日
2010.5.21
U R L
担当部署・担当者
臨床研修課 鳥取・細川
メールアドレス
電話
093-592-1048
ファックス
093-592-5231
安永 秀一
責任者
安永 秀一
宮崎医科大学1985年卒、副院長、麻酔科部長、日本麻酔科学会専門医
「短期ローテーション」「外科・集中治療・救急系」「麻酔科専従」の3コースから。カスタマイズも可能です。

1、麻酔科専従コース
当科では、先々に麻酔科の中でも専門分野を多施設に渡り研修していく事を前提に、そのベースとなる麻酔管理、呼吸・循環管理、気道管理などの根本に関わる部分で確固たる理解、技術、経験を形成することを目標とする。
一言で、「どこに出しても通用する麻酔科医」を育成することを目的とするプログラムである。

★対象★
初期研修を終了した卒後3年目以降の麻酔科領域を専従とするもの

★期間★
2年間(標榜医・認定医コース)
5年間(専門医コース)

★取得できる資格など★
日本麻酔科学会専門医

2、外科・集中治療・救急系コース
外科系の医師、各々が自分で麻酔をかけ管理する状況は今日でも十分に起こり得る。そのために事前にバックアップ体制のある中で麻酔科研修を行っておく事が重要であり、患者の安全と自分を守るためにも必須と考える。
また集中治療、救急医療の各場面においても麻酔領域との関わりが非常に深く、ダイナミックに変動する循環・呼吸管理をする麻酔科研修の意義は大きい。

★目標★
比較的安定した状況下(ex.ASA-PS1~2)では全身状態の把握、ならびに適切な循環・呼吸管理を行える事とする。当面の目標として、標榜医獲得程度を想定している。

★対象・期間★
初期研修を終了した卒後3年目以降の外科系または集中治療・救急領域を専従とする医師で、原則として合計2年間(外科系・集中治療・救急領域)

3、短期ローテーションコース
麻酔科研修は短期の研修でも特に手技や呼吸・循環生理の理解において、得るものの多い科と言える。
医師として基本的な技術、知識を集中して学ぶことのできる場であり、科を問わず、研修後の患者管理において「役に立つ」研修となるであろう。

★対象・期間★
3−6ヶ月程度を目安に短期の研修を行うものである。

★研修内容★
気道確保(挿管、LMA、FOB、トラキライト経鼻挿管、etc)/DAM/くも膜下穿刺(正中法、媒正中法)/各種ライン挿入(エコーガイド下穿刺を含めて)/術前患者評価/人工呼吸機管理/循環作動薬の理解・使用/麻薬類の薬物・薬力学動態の理解と使用/鎮静のコントロール/安全な体位の確保、保持/深部静脈塞栓の評価、対応…etc
↑|このページのトップへ