全日本民医連 MIN-IREN
TOP
ENGLISH
ハングル
お問い合わせ
私たちのめざす医療
介護・福祉
医師・看護師
生かそう憲法・守ろう平和
いのちと人権を守る
歯科
医系学生
まちづくり
民医連の学術活動
文字サイズ
標準
医療安全のとりくみ
各地のとりくみ
安全情報
感染パンフ
転倒転落パンフ
注射パンフ
医療従事者が知っておくべき法的視点
看護の質向上と医療事故防止のための施策立案に関する調査研究報告書
医療事故を扱う第三者 機関の設置をもとめて
民医連の声明・見解
この間の取り組み
 ・「医療関連死を科学する」を出版
 ・ 6.5シンポ
動向
アスベスト対策
各地のとりくみ
検診機関一覧
対策をすすめるために
保険予防活動・労働者の健康を守るとりくみ
各地のとりくみ
特定健診・特定保健指導
制度をめぐる動き
医療倫理のとりくみ
各地のとりくみ
医療倫理のはなしパンフ
小児・産婦人科医療
各地のとりくみ
ヒブワクチン情報
―民医連小児科医からのアピール―
高齢者医療
各地のとりくみ
高齢者施設紹介
精神医療
各地のとりくみ
民医連の声明・見解
被爆者医療
副作用モニター
くすりのおはなし
新型インフルエンザへの対応について
私たちのめざす医療
医療安全のとりくみ

転倒転落パンフ

みんなではじめる感染予防転倒・転落事故を予防するために

全国1618件の調査結果から

これまで販売しておりましたが、大変好評で、
全国からご注文いただきました。
ありがとうございました。
より多くの方に活用していただくため、
PDF版を掲載いたします。ご活用ください。

発刊にあたって

 全日本民医連安全モニター委員会では、2001年10月1日から2002年1月31日までの4ヶ月間モニター院所を対象に「転倒・転落調査」にとりくみました。この間に発生した全ての転倒・転落(インシデントも含む)事例について、所定の調査用紙に基づいて報告を寄せていただきました。寄せられた1618件(一般病床1,022件、療養他病床596件/療養他病床には老健施設など含む)の報告に関する分析は、全日本民医連看護活動研究交流集会やリハビリ研究会で報告されました。この小冊子は、分析結果を職場の学習や毎日の業務に役立てられるように作成したものです。
 転倒・転落事故は重大な精神的・肉体的障害を引き起こします。安全な療養環境を整備し、転倒・転落事故を減少させることは療養を管理するものの責任としてとりくまなければならないと考えます。
 各事業所で学習をすすめていただき、医療・介護実践に生かしていただければ幸いです。

目次

発刊にあたって…………1
転倒しやすい年齢…………2
転倒しやすい疾患…………3
発生しやすい日…………4
起こりやすい時間帯…………6
起こりやすい場所…………7
起こしやすい原因となる行動…………8
起こしやすい背景要因…………10
調査結果の概要…………12
提言/機敏なリスク評価と対策を…………13
リスク評価表…………14
患者(利用者)参加のよびかけ…………15
チームでとりくむ…………17
参考資料…………18

 

ページのトップ

 

全日本民医連
〒113-8465 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター7F
tel.03-5842-6451 fax.03-5842-6460
 
copyright (c) 2006 全日本民医連 All right reserved