目次
はじめに
1,ビクトリア法医学研究所
2,コロナーの任務と活動
3,コロナー法廷
4,臨床連絡サービス(CLS)
5,CLSケース検討会
6,国立コロナー情報システム(NCIS)
7,ヘルスサービス・コミッショナー(HSC)
8,医師免許登録委員会(MPB)
9,臨床法医学者が語る
10,弁護士が語る医療紛争の現状と解決の方向
11,ジャーナリストが語るマスコミと医療
12,倫理学者が語る外科手術成績の公表
13,アルフレッド病院・モナシュ大学医療安全研究所視察団の構成と日程および団員の感想
資料
医療安全・医療事故に関する行政・医療団体の変遷と民医連の取り組み
全日本民医連 医療事故を取り扱う第三者機関の早期実現を求める要望書(2007年6月)
全日本民医連 医療事故を取り扱う第三者機関の設置を求める要望書(2004年2月)
全日本民医連 声明 福島県立大野病院医師の逮捕に抗議し、医療事故を取り扱う公正・中立な第三者機関の設置を求めます(2006年3月)
ヴィンセント・ラウ 「臨床法医学- 法医学の新範疇ー豪州を参考に」
吉田謙一/木内貴弘 「ビクトリア法医学研究所における事故予防と医療関連死調査の取り組み」(『判例タイムズ』No.1209より)
吉田謙一/ヴィンセント・ラウ 「オーストラリアのヘルスサービス・コミッショナーによる公的調停制度」 (『判例タイムズ』No.1214より) |