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医療倫理のはなしパンフ

『医療倫理のはなし-医療倫理委員会活動の前進のために-』
(A4判32頁)
医療倫理委員会の活動のために大いに活用してください。
申込先
(株)保健医療研究所
〒113−0034
東京都文京区湯島2−4−4 
平和と労働センター8階
電話 03−5842−5656 FAX03−5842−5657

 パンフレット発刊にあたって
 全日本民医連は第36回総会で、「すべての病院に医療倫理委員会を設置しよう」と呼びかけ、さまざまな形で活動を進めています。
 全日本民医連医療倫理委員会は、2005年4月に開催した「第1回医療倫理委員会活動交流集会」の開催を機に、パンフレットを作成しました。「民医連新聞」の連載を加筆補足し、全日本民医連の医療倫理関連の主な方針や考え方、参考文献、医療倫理に関わる主な判例、倫理問題に関わる官公庁のホームページなどを紹介しています。
 医療倫理問題は大変幅が広く、また奥の深い分野です。今回紹介しているのはそのごく一部なので、これらを入り口にして、さらにみなさんで学習・検討を続けていかれることを希望します。
 このパンフレットが民医連職員のみなさんが医療倫理を学ぶ上で、またそれぞれのところで医療倫理委員会の活動を進めるにあたって少しでも役に立ち、多くの人に利用してもらえれば幸いです。

目次
はじめに
判断に苦慮したケース
インフォームドコンセントって?
がんの告知に迷う
「知らないでいる権利」の尊重とは
倫理的な問題を議論する方法
4分割法 検討の実際
患者と家族の意向が分かれた
患者と家族の意向が分かれた<検討編>
DNRの指示について
治療方針の検討にあたって
「死」の定義について
話したかったこと
■資料のページ

 

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