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民医連新聞 2005年3月7日 1351号  全日本民医連

被爆者健診の充実求め対県交渉
静岡民医連

 【静岡発】「被爆者健診の充実」を求め12月、県疾病対策室と懇談しました。県連から医師・看護師など7人、被爆者の会事務局長などが参加しました。

 目的は、県単独での被爆者健診の充実と、県から国へ「被爆者健診の充実を求める意見」を出すよう要請することなど。被爆者の健診に胃内視鏡、前立腺がん検診(PSA)、マンモグラフィー、腹部エコーを組み入れるよう要請しました。

 県は「国の範囲でやらざるを得ない」としながらも、「各県から声があがってくれば、全国衛生部長会議で取り上げていく」と発言しました。各県や議会に働きかけが大事だと思いました。(西山理恵・三島共立病院)

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