民医連新聞

2018年7月3日

雨の国会前に2万7000人 安倍政権退陣を 6・10国会前行動

 改ざん、隠蔽(いんぺい)、捏造(ねつぞう)、セクハラ―。政治の腐敗を招く一方で、「働き方改革」法案やカジノ法案などの悪法を強行採決する安倍政権に対し、多くの市民が怒りの声をあげ続けています。
 六月一〇日、「安倍政権の退陣を要求する六・一〇国会前行動」が行われました。雨の中、二万七〇〇〇人(主催者発表)が参加し、「安倍政権は今すぐ退陣」「みんなの力で政治を変えよう」「あきらめないぞ」とコールをしました。
 主催者を代表しあいさつした総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さんは、「憲法破壊、国家権力を私物化し、ウソで塗り固めた政治を続ける安倍政権の暴走を許せば、私たちの平和、民主主義、未来は壊されてしまう」と強調。「私たちがあと一歩、もう一歩がんばり、立憲野党と全国の仲間とともにたたかえば、安倍政権は絶対に退陣に追い込むことができる。このことに確信を持ちがんばり抜きましょう」と訴えました。
 政党からは、立憲民主党の福山哲郎幹事長、日本共産党の小池晃書記局長、無所属の会の田嶋要衆院議員、社民党の吉川元幹事長があいさつ。参加者は、「野党はがんばれ」とコールを送り、安倍政権退陣へ向け疑惑の徹底追及を続ける野党を後押ししました。

(民医連新聞 第1671号 2018年7月2日)

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