民医連新聞

2019年10月8日

SDHの視点で 無差別・平等の医療と介護を 拡大県連医活委員長・介護委員長会議

 全日本民医連は9月7~8日、東京で拡大県連医療活動委員長・介護委員長会議を開催し、全県連から関係者を含め135人が参加しました。根岸京田副会長が問題提起。3人が指定報告をしました。
 神奈川・横浜勤労者福祉協会の大間知哲哉さん(事務)は「地域包括ケア時代にむけたうしおだグループのとりくみ」を報告。奈良民医連の横山知司会長は「試行錯誤の2年間と今後のとりくみ」として県連医活委員会を振り返りました。福岡・たたらリハビリテーション病院の今井美恵さん(歯科医師)は「多職種協働によるSDHの視点でのとりくみ」で、口腔と全身の関係や、義歯調整、医療・介護連携の重要性を指摘しました。
 池上直己さん(聖路加国際大学特任教授)が、「医療介護の問題への対応」と題し記念講演。
 2日目は、石川・城北診療所の莇也寸志所長が「2型糖尿病全国調査」について研究発表。班討議で交流しました。

(民医連新聞 第1701号 2019年10月7日)

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