民医連新聞

2020年2月4日

困難な状況こそ出番 リハビリ技術者 県連・法人代表者会議

 昨年12月12~14日、宮城で第43期リハビリ技術者県連・法人代表者会議を開催し、46県連から109人が参加。宮城・坂総合病院の藤原大医師が「民医連リハビリテーション科医師としての展望とセラピストへの期待」をテーマに記念講演。「より困難な状況こそ私たちの出番で、ミッションを達成するためにあらゆる分野と手を取り合うこと」「地域で育ち、地域で生き、地域をつくるリハビリ部門になってほしい」と語りました。
 問題提起で、民医連の歴史と綱領を学び、人権を尊重し、ひとりひとりが輝く平和な社会をつくることを呼びかけました。また「民医連セラピストの育成指針2019(案)」を提起し、グループディスカッション。フィールドワークで、東日本大震災の震災遺構の荒浜小学校を見学。約100人が、みやぎ反原発デモに参加しました。
 参加者からは、「自分の言葉で民医連を語れる職員を育成したい」「他県連の人と交流でき、新たな視点を得られた」などの感想がありました。
 (全日本民医連経営部 是枝清一)

(民医連新聞 第1709号 2020年2月3日)

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