民医連新聞

2020年2月4日

ひとりでも多く沖縄へ 第47次辺野古支援連帯行動

 昨年11月20~22日、第47次辺野古支援連帯行動にとりくみ、22県連から39人が参加しました。ガイドは沖縄民医連の瀬長和男さんが務めました。
 1日目は、普天間、嘉手納の各米軍基地を見学したあと名護市に向かい、前名護市長の稲嶺進さんと東村議会議員の伊佐真次さんを講師に学習。沖縄の置かれてきた構造的差別の歴史や辺野古新基地建設の実態、高江の自然豊かな森につくられたヘリパッドの被害とそれに反対するたたかいについて学びました。
 2日目には高江ヘリパッドのゲート前に行き、高江のたたかいを続けている伊佐育子さんの話を聞きました。雨の中キャンプ・シュワブゲート前での座り込みの抗議行動に参加。大勢の機動隊員に市民が排除されていく光景を目の当たりにし、衝撃を受けました。
 参加者からは「この経験を持ち帰り、目にしたことをしっかり伝えて、ひとりでも多くの人を沖縄に送りたい」という感想が多く述べられました。
 (全日本民医連共同運動部 田中翔太郎)

(民医連新聞 第1709号 2020年2月3日)

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