民医連新聞

2020年2月4日

私のアクションプラン発信 第7期平和学校の卒業式

 昨年11月29日~12月1日、第7期平和学校の最終第3クールを東京都内で行い20人が参加しました。最初にグループで、9月の第2クール韓国研修をふり返りました。「日韓の歴史を学び、加害者だった事実をなかったことにしてはいけないと思った」などの意見がありました。
 その後、ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダーの林田光弘さんが「被爆者の声を世界へ」、「平和新聞」編集長の布施祐仁さんが「平和運動とは『戦争の芽』を摘むこと」の講演を行いました。各自が「私のアクションプラン」を作成してグループで意見交換し完成させました。
 最終日の卒業式では校長の牛渡君江副会長が卒業証書を手渡し、ひとり一言ずつ平和学校の感想を発表しました。
 参加者からは「グループで話し合う時間がたくさんあり、有意義な交流ができた」という声があり、第1クールから第3クールまで合計10日間、ともに学び合い意見を交換し合う中で、受講生同士の絆も深め合うことができました。
 卒業生それぞれが「私のアクションプラン」を各県連・事業所に持ち帰り、全国の仲間との学びを生かし、平和活動の推進役として奮闘していきます。(全日本民医連共同運動部 田中翔太郎)

(民医連新聞 第1709号 2020年2月3日)

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