民医連新聞

2020年2月18日

ともに学び行動を 平和活動交流集会ひらく

 昨年12月21~22日、第12回平和活動交流集会を東京都内で開催し、23県連から44人が参加しました。問題提起で今の平和を脅かす現状を学び、白神優理子弁護士が「日本国憲法は希望~ともに学び行動する仲間へ」というテーマで記念講演しました。
 指定報告は、全日本民医連の第7期平和学校、平和活動アンケートのまとめ、若手職員による平和ゼミナール(広島)、ピースフェスティバル(神奈川)、平和フェスタ(山口)、ハタチが見た沖縄~沖縄の現状から平和と民主主義を考える旅(山梨)、はーとふる平和コンサート(埼玉)。報告後、交流しました。
 また日本原水協の前川史郎さんから、2020年NPT再検討会議に先駆けて行われる「ニューヨーク世界大会」の意義を学び、日本平和委員会の事務局長千坂純さんは日米軍事同盟による「戦争する国づくり」の実態を講演しました。
 核兵器や平和を取り巻く状況を知り、日本の平和憲法が希望であることをあらためて確認。「学び、育ち、行動し、つながる」集会となりました。(全日本民医連共同運動部 田中翔太郎)

(民医連新聞 第1710号 2020年2月17日)

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