民医連新聞

2020年4月7日

原発事故から9年 福島とともに原発ゼロへ

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から9年を迎えた3月11日、東京都内で「福島を忘れない3・11イレブン宣伝行動」(主催‥原発をなくす全国連絡会)を行いました。
 笠井亮衆議院議員(共産)や原発問題住民運動全国センターの栁町秀一さんら6人が訴え。福島の復興の光と影、原発事故による被害者、避難者らが置かれている厳しい現状などを指摘し、「原発再稼働をやめ、再生可能エネルギーへ転換を」「原発ゼロの政府を」と訴えました。
 23人が街頭に立ち、「フクシマ切り捨ては許さない」「原発ゼロの未来へ福島とともに」と署名を呼びかけ、22筆を集めました。新型コロナウイルス感染症拡大を受け、人との距離を保つために、机を置き署名ブースを設置。ブースに張られたポスターなどを見て署名する人もいました。

(民医連新聞 第1713号 2020年4月6日)

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