民医連新聞

2020年2月18日

各法人と連携強化を 社会福祉法人専務・事務局長・施設長会議

 1月23~24日に沖縄で2019年度社会福祉法人専務・事務局長・施設長会議を開催し、23県連から48人が参加。
 沖縄民医連事務局長の名嘉共道さんが「日本国憲法をも壊す辺野古新基地建設と沖縄のたたかい」をテーマに記念講演を行いました。顧問会計士の田中淑寛さんは、社会福祉法人経営実態調査より、2018年度も経営の厳しさは継続していると指摘。「民医連的連帯による、法人間の連携強化」を強調しました。
 長崎・春風会が「B型就労支援事業楽々工房のとりくみ」、やまなし勤労者福祉会が、「受け皿機能から協働事業へ」、沖縄にじの会が「経営改善の取り組みと今後の展望」について報告しました。
 「法人経営の現状と事業基盤の強化に向けた課題」「現在の情勢のもとでの、民医連社会福祉法人の役割とたたかいと対応の方向」をテーマにグループディスカッションを行いました。(全日本民医連医療介護福祉部 小又維鎮)

(民医連新聞 第1710号 2020年2月17日)

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