民医連新聞

2020年9月22日

コロナ禍の今こそ共同組織の出番 共同組織活動交流全国連絡会WEB会議で開催

 9月7日、共同組織活動交流全国連絡会のWEB会議を開催。総会から約半年ぶりに顔を合わせました。
 あいさつで岸本啓介事務局長は、新型コロナウイルス感染症拡大で今までにない経営困難に陥っていると報告。27県連が記者会見を行い、医療現場が置かれている経営状況を発信しています。また、共同組織のみなさんの手づくりガウンや手づくりマスクが現場のささえになっていることに感謝を述べました。
 各地のとりくみ交流では、11都道府県から報告がありました。岡山では、さまざまなイベントの中止を受けて、手づくりマスクコンテストを開催。約170点の応募がありました。北海道では「今が民医連の出番」と、いのちの相談所やポスターの掲示、原水禁世界大会の参加者へのお礼の電話かけを通し、『いつでも元気』が12部増加。共同組織拡大月間では「大変なときこそ電話だけでなく訪問も」と、1万軒訪問の目標から1万軒対話へ変更してとりくんでいます。大阪では、「大阪都構想」の中身がよく知られておらず、大阪市がなくなることがわかるように宣伝活動に力を入れています。

(民医連新聞 第1722号 2020年9月21日)

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