くすりの話

2020年2月14日

レッツ体操 
腰痛予防・姿勢維持のための腹筋の体操

 「かえつメディカルフィットネス・ウオーム」のスタッフが、身体と脳に効く体操を紹介。今回は腰痛予防や姿勢維持に効果的な、腹筋をほぐしたり鍛えたりする体操です。身体を支える腹筋が弱くなると、腰痛や姿勢の崩れにつながる恐れがあります。積極的に身体を動かし、きれいな姿勢を保ちましょう!

1 腹筋のストレッチ

(1)足を肩幅よりやや広く開いて身体の前で手を組み、手のひらを前に向ける。
(2)息を吐きながら身体を左側にひねり、そのまま静止する(10秒×1~3セット)。
※右側も同じように行う

●ポイント
・ひねったあとも息をとめず、自然な呼吸を繰り返す

2 腹筋全体の筋トレ

(1)仰向けになっ て膝の角度を90度にして、手は頭の後ろで組む。
(2)息を吐きなが らおへそを覗き込むようにして、肩甲骨を床から浮かせる。
(3)ゆっくりと(1) の姿勢に戻る(10回×1~3セット)。

●ポイント
・息をとめないように気をつける
・お腹をしっかりとへこませることを意識する

3 腹筋をひねる筋トレ

(1)イスに浅めに座り、右肘を前に出す。
(2)息を吐きながら左足を浮かせ、左膝と右肘をつけるように身体をひねる。
(3)ゆっくりと(1)の姿勢に戻る(10回×1~3セット)。
※右足も同じように行う

●ポイント
・息をとめないように気をつける
・お腹に力を入れることを意識する
・上半身が前に倒れすぎないように気をつける
・膝と肘は近づけられる範囲でOK

(執筆)かえつメディカルフィットネス ウオーム
古川 理志、池尻 真希子、高橋 良太、中野 沙紀、高橋 博幸

は今月号の執筆担当者です
2019年9月初旬、新潟勤労者医療協会「かえつクリニック」の新築移転に伴い、「ウオーム」もリニューアルオープンしました。クリニックは診療体制の拡充をはかり、地域における慢性疾患のサポート体制強化を目指します。ウオームは運動機器の増設、室内ウオーキングコースの設置、心拍管理システムの導入など、より安心・安全に配慮した環境下で疾患の改善・予防や健康づくりのための運動をサポートします。今後もクリニックと密に連携をはかりながら、共同組織の地域活動や行政からの委託事業などHPH活動にも積極的に取り組みます。

所在地:新潟市秋葉区新津東町3-4-28
TEL:0250-21-2566  FAX:0250-22-5889

いつでも元気 2020.2 No.340

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