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民医連医療

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民医連事業所のある風景 第41回全国青年ジャンボリーin兵庫 6年ぶりの現地集合開催! 災害について学ぶ

 今号の「民医連事業所のある風景」は、事業所を飛び出し、2025年11月27~29日に行われた「第41回全国青年ジャンボリーin兵庫」の様子を、通常より写真を増やしてお届けします。
 第41回のテーマは「『今何しとう?会って話そうや』~6年ぶりの再会 県を越えて出会い 仲間と笑顔で埋め尽くそう~」。コロナ禍を経て、6年ぶりに全参加者が現地に集合して開催しました。また、国境を越えて韓国の緑色病院からも3人の方にご参加いただきました。
 阪神淡路大震災から30年がたった兵庫県神戸市で行われた今回の全国青年ジャンボリーでは、学習講演・フィールドワークで震災について学びを深めました。1日目の学習講演では、東郷泰三さん(兵庫民医連前事務局長)に「阪神淡路大震災と民医連の災害支援」と題して記念講演していただき、奈良・土庫病院の下林孝好医師に「これからの世代が創る民医連の災害支援~想いを重ね未来へ~」と題してワークショップ形式で講演していただいて、スモールグループディスカッションも行いました。2日目のフィールドワークでは、午前中にスタンプラリー形式で、神戸市三宮を中心に震災の跡地などを巡りました。午後からは防災学習施設「人と未来防災センター」にて学習を行いました。
 3日間を通して、震災をはじめ災害についての知識や、民医連の災害支援の歴史について学びを深めると同時に、交流会などで全国の絆を深め合いました。
(編集部)