民医連医療 2026年10月号
【特集】医療・介護活動の二つの柱

撮影地:小倉城庭園(福岡県北九州市)
毎年開催される「小倉城竹あかり」というイベントがあり、散歩がてら撮影しました。お庭の池にも映えてキレイでした。
撮影者:井澤 弘幸(福岡・健和会大手町病院)
二つの柱の進化/深化を考える
山本 一視
医療活動方針を進化させる
2010年綱領への模索と探求
藤末 衛
新しい「医療・介護活動の二つの柱」はどのように生まれたか
馬渡 耕史
栃木民医連にとっての二つの柱
SDHを諸活動の中心に据えた10年
関口 真紀
「生活の背景」を考えるケアマネジャーの実践
吉川 真帆
寄稿
『健康の公正性の社会的決定要因に関する世界報告書』を読む
~公正性を実現するかどうかは政治の選択にかかっている~
舟越 光彦
ついに! 山梨県内小・中学校給食費が無料に!
~地道にコツコツ、仲間とともに実現した私たちの要求~
河野 朝呼
フィールドの力 私を揺さぶる出会い
齋藤 百合子
平和学習を「政治的活動」と認定
教育基本法を悪用して、教育基本法に違反した文部科学省
中嶋 哲彦
揺れ動く世界と希望ある胎動 国際活動を通して実感する変化
布施 恵輔
-連載-
民医連事業所のある風景
神奈川・京町診療所
田中 忠雄
ぶらり、発見〜民医連のある街で〜(19)
工業都市の名産品は”梨” 神奈川県・川崎市
Masky
新連載「できなさ」からはじまる社会変革(1)
「分けられる」教育の違和感からはじまった歩み
野崎 泰伸
新連載ケアするあなたの倫理学(1)
正しく悩む倫理
金城 隆展
多様性とどう向き合うか(中)
社会全体の問題として差別の現実を直視する
岩渕 功一
哲学とフランスと極右[5]
極右と反ワクチン
森野 咲
知らぬ間に能力主義――普通を変える(最終回)
日常的抵抗への招待
桜井 智恵子
日本国憲法の水脈(10)
日本国憲法の淵源としての植原悦二郎(下)
鈴岡 潤一
生理休暇がなくなる日(7)
母性保護論争を今日的な眼でふりかえる
堀川 祐里
クルド人コミュニティーを撮る 「~人」ではなく、1人ひとりと(12)
齊藤 幸子
ジャスト・ミート 私が声をあげる理由
難民の子どもたちからのバトン
加藤 美和
「いのちと健康を守る」民医連のリハビリ(146)
地域包括医療病棟について―病棟専従PTの視点から
清水 麻里子
「いのちの平等」つらぬく薬剤活動(124)
北海道・東北地協「薬局長オンラインサロン」はじめました
野村 充代
メディカルエッセイ
いのちを中心に据えて 自分の感情に耳を傾けることから
植木 孝典
731部隊から戦争と医の倫理を考える(37)
異種血輸血実験(1)
吉中 丈志
看護日誌から(202)
「あきらめない看護」を次世代へ:苦難を力に変えた集団の軌跡
飯田 洋子
介護の現場から(147)
酷暑のなかでは酷でしょ‼~気づきから業務化へ~
柏木 良介
青年職員活動リポート 民医連運動の「バトン」を受け継ぐ青年たち(231)
「若手薬剤師の会」を通じた若手交流・奨学生活動
村上 ひかり
わたしのこだわり(112)
42.195kmを走り続けるために
冨田 京
おすすめ映画(145)
『グレイ・ミッション』
前川 史郎
■BOOK
■クロスワードパズル
■漫画「花も実もある」(382)/いわまみどり
■読者のひろば
■編集の窓
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