• メールロゴ
  • Xロゴ
  • フェイスブックロゴ
  • YouTube
  • TikTok

民医連新聞

民医連新聞

地域医療をまもろう! 緊急行動第一弾 署名22万筆を国会議員に提出

 昨年11月25日、衆議院第2議員会館内会議室で、第219回臨時国会への地域医療をまもる請願署名提出集会・国会議員要請行動を行いました。全国の民医連から66人が参加。今回の署名提出は第一弾で、全国の到達43万筆のうち22万筆を提出しました。全日本民医連の岸本啓介事務局長は「短期間でここまでひろがった署名。それだけ強い気持ちが全国で共有されていると感じる。医療や介護をささえるための予算が後回しにされ、大軍拡に予算が向けられる現状は看過できない」とのべました。全日本民医連事務局次長の寺山公平さんは「署名目標は100万筆。ひきつづき全国の共同の力でがんばっていこう」と訴えました。
 山梨、愛知、大阪、福岡など各県の報告も行い「ともにたたかおう」と共有し合い、あらためてこの緊急行動の決意の場になりました。
 集会には立憲民主党、国民民主党、日本共産党から5人の議員、議員秘書も集まり「いのちを真ん中にした政治を取り戻す。いっしょにたたかおう」「この署名を力に変えていく」と力強く発言しました。

(民医連新聞 第1843号 2026年1月5日号)

  • 記事関連ワード