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民医連新聞

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管理者の役割を交流 法人介護・福祉責任者研修会

 昨年12月2~3日、東京都内で第46期法人介護・福祉責任者研修会第4クールを開催し、28県連から44人が参加しました。
 1日目は、全日本民医連事務局次長の松田貴弘さんが第20講座「民医連経営の優位性と予算管理と予算統制の重要性」を、全日本民医連事務局次長の小内浩さんが第21講座「管理運営・マネジメントを考える―管理者の役割にもふれて」をテーマに講義。夕食交流会では班ごとに「すこやか体操」や「民医連クイズ」などアピールタイムがありました。
 2日目はシンポジウムを開催。東京保健生協の鈴木美香さん、長野医療生協の左治木晃さん、医療福祉生協おおさかの矢島圭さんが「これからの管理者に期待すること」をテーマに報告。グループワークでは、「私たちはこんな管理者になります宣言」を作成しました。
 閉校式で、全日本民医連理事の平田理校長が、「日々の実践が綱領や理念とどう結びついているかを確かめ合うことが大事」と激励しました。修了証授与後、グループワークで作成した「私たちはこんな管理者になります宣言」を班ごとに発表しました。

(全日本民医連介護・福祉部 若林剛)

(民医連新聞 第1844号 2026年1月19日号)

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