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民医連新聞

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民医連歯科医療に共感 WHO神戸センターを訪問

 昨年11月20日、全日本民医連歯科部理事の冨澤洪基さん(兵庫・生協歯科・歯科医師)がWHO神戸センター(世界保健機関健康開発総合研究センター)を訪問し、全日本民医連および『歯科酷書―第4弾―』(英語版)の紹介を行いました。
 全日本民医連歯科部のとりくみ(人権としての歯科医療の実践、保険でよりよい歯科の運動など)や方針を伝え、『We are Min-Iren』と日本語訳と『歯科酷書―第1~4弾―』の発行経緯を伝えました。資料は手に取ってみてもらいました。
 対応した職員は、口腔崩壊の写真を見て驚いていました。WHOのユニバーサル・ヘルスカバレッジの考え方と同様、当歯科部でも「いつでも、どこでも、だれでも」かかりやすい歯科医療をめざしていることを伝えると、「まったくその通りですね。国民の皆さんが望んでらっしゃることですね」「資料はジュネーブの本部に送らせていただきます」とのべました。
 全日本民医連と歯科部のとりくみ、『歯科酷書』の紹介は非常に共感してもらえました。

(民医連新聞 第1845号 2026年2月2日号)