職場づくりで共感協働を介護福祉責任者FU研修
9月8~9日、東京都内で第46期法人介護・福祉責任者研修会フォローアップ研修会を開催し、27県連から38人が参加しました。
1日目は、全日本民医連事務局次長の小内浩さんが、「管理者の役割を考える―情勢の特徴と管理運営・マネジメントを考える―」について講義。その後、班ごとで感想交流を行いました。参加者からは、「職場づくりでは、自己開示・共感・協働を意識し、独断専行とならないように、意見交換を行うことの必要性を再認識した」などの感想が出されました。
2日目は、第46期の研修会で作成した「私たちはこんな管理者になります宣言」を参照しながら、班ごとにグループ討議を行い、お互いのがんばりを確認しました。
閉会あいさつでは、再び小内浩さんが、「研修会の目的と照らし合わせると、受講生の発言やレポートから、目的が十分に達成された。また、熊本地震や沖縄の基地問題など、研修を通じて『困ったところに民医連あり』の理解が深まった。参加者も、管理者として困った経験があり、その困っている職員に対する研修も「困ったところに民医連あり」のとりくみ。問題解決のためのヒント、元気、勇気をもらったのではないか。あきらめず、あせらず、歩み続けて行こう」とあいさつしました。
(全日本民医連介護・福祉部 若林剛)
(民医連新聞 第1861号 2026年10月5日号)
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