MIN-IRENトピックス

2021年5月31日

MIN-IREN 人権Café Vol.2


《表面》

医療・介護の現場で考える人権
1,自分と相手を大切に 個人の尊厳へつながる包括的性教育を学校で
「性の健康教育活動」立川相互病院 ティーンズセクシャルヘルスプロジェクト(TSHP)

※下の画像をクリックすると動画ページへ移動します。
スライド資料(PDF)はこちら

2,深刻な女性の困窮一人ひとりが生きていける公的支援を
〇コロナにまけない!食料×生活支援プロジェクト(東京都豊島区南大塚)

国連 広報センター ジェンダー平等を実現しよう
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/sdgs_report/#anchor5
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/sustainable_development_goals/gender_equality/

国連広報センター 女子差別撤廃条約
https://www.gender.go.jp/international/int_kaigi/int_teppai/joyaku.html
http://wwwc.cao.go.jp/lib_008/teppai/jyosisabetsu_300k.html


《裏面》

(※1)包括的性教育(セクシュアリティ教育) 人権の尊重、ジェンダー、多様性を重視し人間に対する肯定的価値観の形成を目的に、科学的根拠に基づいて、発達段階や年齢に適した知識、態度、スキルを得るカリキュラム。WHO、ユネスコ、ユニセフなどが協同して「国際セクシュアリティ教育ガイダンス~科学的根拠に基づいたアプローチ」(2009年公表、2018年改定)を発信し、すすんだ国々では一つの教科として学ぶ権利を保障しています。日本は、国連の勧告にも関わらず位置づけていません。
⇒「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」 
 https://www.akashi.co.jp/book/b525618.html

(※2)性と生殖に関する健康と権利(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)
セクシュアル・ヘルス=「性」に関して心身ともに満たされ、社会的にも認められていること。リプロダクティブ・ヘルス=妊娠したい人、したくない人など問わず、心身ともに健康にいられること。セクシュアル・ライツ=セクシュアリティ「性」、性のあり方を自分で決められる権利。リプロダクティブ・ライツ=産むか産まない、いつ・何人子どもを持つか決める権利。妊娠、出産、中絶の十分な情報を得られ、「生殖」に関するすべてのことを自分で決められる権利。
⇒JOICFP(ジョイセフ) 
https://www.joicfp.or.jp/jpn/know/advocacy/rh/

「ジェンダーギャップ指数から見える日本の遅れ」
〇内閣府男女共同参画局
https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2021/202105/202105_05.html

〇「民医連新聞5月3日号」2021 選挙に行こう 男女が等しく大切にされる社会へ 憲法の視点を交えてジェンダーを考える 太田啓子弁護士に聞く

民医連新聞5月3日号

https://www.min-iren.gr.jp/?p=42906

〇「共済だより5月号」(女性議員を増やし民主主義のレベルアップを 黒澤いつき弁護士)
https://min-jigyo.or.jp/wp-content/uploads/2021/04/202105.pdf

「ここもチェック」
〇「いつでも元気4月号」(自身の男性性を見つめ直す 清田隆之)
https://www.min-iren.gr.jp/?p=42959

〇「メディウング77号 シリーズLGBTvol.2」
https://aequalis.jp/ikei_gakusei/medi_wing/vol77/HTML5/pc.html#/page/1

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